不用品回収や片付け、掃除、遺品整理等に関する役立つ情報を発信しています。
在宅介護や闘病のあとの遺品整理では、ふつうの片付けにはない品目が出てきます。飲み残した薬、注射針、介護ベッドや車いす、紙おむつの買い置き。 …
親の遺品を片付けていると、引き出しや押入れの奥から手紙の束、何冊もの日記、何十年分の年賀状が出てきます。捨てるのは気が引けるし、住所や名前 …
家の物置やガレージから出た金属くず・鉄くずは、同じ鍋やフライパンでも、岡山市では「不燃ごみ」、倉敷市では「資源ごみ」(金属類)と区分が違い …
身寄りのない故人様の遺品整理
先日、勝央町のアパートを管理されている大家様より、「身寄りのないご入居者様が亡くなられ、部屋の中に遺品がそのまま残っている」とのご相談をいただきました。布団や家具、本、日用品などが手付かずの状態で放置されており、「どこから手をつけてよいかわからない」と大変お困りのご様子でした。
依頼の詳細
ご依頼者様: 勝央町在住・アパート大家のN様
依頼内容: アパート退去に伴う遺品整理
状況: 故人様の遺品が室内にそのまま残され、整理・処分が必要
まずはスタッフが現地を確認し、部屋全体の状況や遺品の種類を把握した上でお見積もりを実施。ご承諾をいただいたのち、速やかに遺品整理に着手いたしました。
作業の詳細
作業内容: 室内の遺品仕分け・回収・処分
所要時間: 1日
回収物: 布団、家具、本、生活用品、小物類など
スタッフ数: 4名
当日はスタッフ4名がそれぞれの作業を分担しながら、遺品一つひとつを丁寧に仕分け。写真や書類などの個人情報を含むものにも十分配慮し、不要なものはすべて回収・処分いたしました。
作業完了後、大家様からは「何から手をつければいいか分からなかったけれど、すべてお任せできて助かりました」とのお言葉をいただきました。
勝央町で、引き取り手のいない遺品整理や退去に伴う室内整理でお悩みの方は、ぜひコウノ産業にご相談ください。専門スタッフが責任を持って、迅速かつ丁寧に対応いたします。