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物置・倉庫の解体と中身の片付け|庭じまいで困らない手順

不用品回収
不用品回収業者のスタッフ

岡山|不用品回収
 

使わなくなった物置や倉庫は、「中身の片付け」と「本体の解体・撤去」の2段階で考えると、庭じまいがスムーズに進みます。小型のスチール物置ならご自身で解体できることもありますが、基礎の撤去や古い物置のアスベストなど、無理をすると危険なケースもあります。

この記事では、岡山で不用品回収・片付けを手がけるコウノ産業が、物置・倉庫を中身ごと安全に片付ける手順と、DIYで進められる範囲、業者に任せるべきラインを現場目線で解説します。

物置・倉庫の解体は自分でできる?

結論から言うと、小型のスチール製物置は、道具をそろえればご自身で解体できることもあります。一方で、大型の木造やプレハブ、基礎がしっかりした倉庫は、業者に任せた方が安全で確実です。岡山の郊外や戸建てでは、庭じまいにともなって物置を撤去したいというご相談が年々増えています。

DIYで解体する場合の手順と道具

自分で解体する場合は、軍手・スパナ・レンチ・ドライバーなどを用意し、基本的に「屋根 → 扉 → 壁 → 床(底板)」の順に、上から外していきます。金属の板は端が鋭く、思わぬケガをしやすいので、厚手の手袋と長袖は必須です。ネジやボルトが錆びついていることも多く、想像以上に時間がかかる作業だと考えておきましょう。

業者に任せるべきケース(アスベスト・基礎)

次のような場合は、無理をせず専門業者に依頼してください。

▶ 古い物置でアスベストの心配があるとき
古い建材にはアスベストが使われている可能性があり、素人が壊すと繊維を吸い込み、健康被害につながる恐れがあります。心配な場合は絶対に自力で解体しないでください。

▶ コンクリートの基礎・アンカーで固定されているとき
コンクリート土間やアンカー固定の基礎の撤去には、専用の工具と技術が必要です。

▶ ブロック塀などを伴うとき
倒壊の危険があり、周囲への影響も大きいため、専門業者による作業が安心です。

物置の中身の片付け方|品目別の処分

解体の前に、まず中身を空にしておくのが鉄則です。中身が多いほど作業に時間がかかり、費用も上がります。物置や倉庫には、処分に注意が必要なものが眠っていることが少なくありません。

処分方法が分かれる主なもの

物置から出てくるもののうち、処分方法が分かれやすいのは次のようなものです。

・農機具や工具などの金属類
・古い塗料、農薬、オイル類(自治体で回収できないことが多く、販売店や専門業者へ)
・タイヤ(自治体では回収不可が一般的)
・ガラス、陶器、コンクリートブロックなど

解体後の廃材は基本的に粗大ごみとして出せますが、岡山では自治体によって金属の回収の有無やコンクリートブロックの扱いが異なるため、事前の確認が欠かせません。庭じまいで植木や砂利もまとめて片付けたい場合は、庭木・植木鉢・砂利の処分方法を、粗大ごみの出し方は倉敷市の粗大ゴミの出し方もあわせてご覧ください。

物置の解体・庭じまいはコウノ産業にお任せください

「中身の片付けから解体、廃材の処分までまとめてお願いしたい」——そんなときは、コウノ産業にご相談ください。岡山県全域を対象に、片付け・買取・回収・解体をグループで一気通貫。中身の仕分けから物置の撤去、庭じまいまで、まるごとサポートいたします。

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